ASSOCIATION
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現在、日本の農業界は大きな転換期を迎えています 。ドローン航空防除は、深刻化する害虫被害への対応や酷暑下での作業負担軽減において、地域営農を支える不可欠なインフラとなりました。
しかし業界内では、個人や単独の法人による案件獲得の難しさ、機体の大型化への対応、そして年間を通じた安定的な仕事の確保といった課題が顕在化しています。一般社団法人日本航空防除協会 JAPA は、これらの「壁」を打破するために設立されました。
当協会は、一等無人航空機操縦士や国家資格修了審査員を擁する国内最高水準の教育体制を軸に、プロフェッショナルな操縦士を育成します。さらに、組織の力を結集して信頼を獲得し、広域案件の受注サポートや災害時の自治体支援を推進。夏季の防除に加え、冬季の自動操舵システム販売などの事業を通じ、操縦士の通年ビジネス化と社会的地位の向上を実現します。
航空防除の改善と情報共有基盤の構築により、日本の農業インフラを空から守るプロフェッショナル集団として、持続可能な未来へ邁進してまいる所存です。
一般社団法人日本航空防除協会JAPA 代表理事 山中 直之